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Googleでより正確に検索を行うための9つの方法とは?

 Googleでは、検索エンジンの検索窓にキーワードを入力すると、自分の知りたい情報を検索することができます。

しかし、今回紹介する方法を実践すると、より自分にあった検索を行うことができます。

では、ご紹介します。


目次

 普通の検索方法

 複数のキーワードのいずれかを含むページの検索

 あるジャンルにおいて特定のキーワードを除外した検索

 キーワードに完全一致するページのみ表示させる検索

 あるドメインのサイト内での検索

 現在削除されているが、Googleでキャッシュが残っているページの検索

 PDFなど特定の拡張子の検索

 関連サイトや競合サイトの検索

 曖昧な言葉での検索


普通の検索方法

Google 普通の検索方法


 普通に検索を行う場合は、キーワードとキーワードの間にスペースを入れましょう。


複数のキーワードのいずれかを含むページの検索

Google 複数のキーワードのどちらか検索

キーワードとキーワードの間に、半角大文字の「OR」を入れることで、複数キーワードのいずれかを含んだページを検索することができます。


あるジャンルにおいて特定のキーワードを除外した検索

Google 特定のキーワード除外 検索

キーワードの前に「-」をつけることで、後者のキーワードを除外した検索結果を表示させることができます。


キーワードに完全一致するページのみ表示させる検索

Google 完全一致 検索

キーワードを「"」(ダブルクォーテーションマーク)で囲むことで、キーワードに完全一致するページのみ表示させることができます。


あるドメインのサイト内での検索

ドメイン内 キーワード検索

「site:」の後ろのドメイン内でのキーワード検索を行うことができます。

そのドメインのサイトにサイト内検索機能がない場合などに使います。


現在削除されているが、Googleでキャッシュが残っているページの検索

キャッシュされたページ 検索

キャッシュされているページであれば、「catche:」と入れることでGoogleにキャッシュされているページの中かから検索を行い、削除されてしまっているページも表示させることができます。


PDFなど特定の拡張子の検索

Google 拡張子 検索

「filetype:」にpdfやdoc、jpg、zipなどの拡張子を追記すると、該当の拡張子を検索できます。


関連サイトや競合サイトの検索

Google 関連サイト 検索

「related:」でその後にURLを指定することで、そのURLの類似サイト・競合サイトを検索することができます。


曖昧な言葉での検索

Google 曖昧な言葉 検索

曖昧な部分に「*」(ワイルドカード)を入力して検索することで「*」の部分を補完した検索結果を表示させることができます。