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【JOBCANユーザー向け】Slackと連携して打刻を簡単にする方法

 今回の記事は、JOBCANユーザーが、Slackと連携させることで、簡単に打刻をする方法やその他Slack上できることをご紹介します。


【この記事の対象の方】

JOBCANで勤怠管理されている方の中でSlackを使っている方(これから使われる方)


【この記事を読んで得られること】

JOBCANとSlackを連携することで簡単に打刻をする方法が分かる


目次

 JOBCANとSlackの連携方法

 JOBCANとSlackが連携できているか確認する方法

 Slackで打刻する方法とは

 その他Slackでできること

JOBCANとSlackの連携方法

1.下のURLをクリック

https://slack.com/oauth/authorize?scope=commands&client_id=3164932209.141855791831


2.SlackとJOBCANを連携するかどうかの確認画面が出るので、「許可する」をクリック


3.Slackの任意のチャンネルで「 /jobcan_register 会社ID スタッフコード パスワード」を入力して送信


4.完了
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JOBCANとSlackが連携できているか確認する方法

/jobcan_status」と入力すると、連携できているかを確認することができます。

JOBCAN Slack連携確認

連携が完了していると、上のようなメッセージが送られます。

Slackで打刻する方法とは

 Slackで打刻する時は、「/jobcan_touch」と入力するだけです。

私は、駅から会社までの行き帰りでスマホで毎日コピペして打刻をしています。

JOBCAN Slack 打刻方法

このような感じで打刻をすることができます。

※管理者の設定によっては、打刻できないようになっている場合があります。

その場合は、管理者からJOBCANのご担当者にご連絡ください。

その他Slackでできること

 他にも、JOBCANとSlackでできることがあります。

1)有給残日数を確認できる

「/jobcan_holidays」と入力すると、自分の有給の残日数を確認することができます。

JOBCAN Slack 有給残日数確認方法

2)その日のその時点での労働時間を確認できる

「/jobcan_worktime」と入力できると、入力時点でのその日の労働時間を確認することができます。


3)シフト情報を確認できる

「/jobcan_shift」と入力すると、1週間のシフト情報を確認することができます。


最後に

 今回は、JOBCANユーザー向けにSlackと連携することで、打刻が簡単になることや有給残日数を確認する方法などを解説しました。

もし、他にもSlack上で、できることがあれば教えてください!

最後までお読みいただきありがとうございました。